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擁壁上の有効利用②

石垣や擁壁上も利用する

家の下が石垣や擁壁で、少しでも庭を広く使う方法として、ウッドデッキを張り出すという提案です。通常境界は擁壁下ですので、傾斜部分は勿体ない空間といえます。

境界部分に柱を立てられない場合、デッキを張り出すという考え方です。デッキの梁(大引)を外に出し、ウッドデッキを広げます。安全面からもウリンをお勧めします。

勿論、条件があり、

1.家側のデッキが十分広い事。(張り出しを支えるため)

2.張り出しの幅は、梁が垂れない事。当社では600㎜程度に抑えてます。

この条件を満たせば、張り出しウリンデッキを施工できます。転落防止のフェンスは勿論必要で、フェンス柱は梁・根太に固定します。(他社のような、デッキ上の固定は危険です。)

庭を広げてみませんか?

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2010年の施工ですが、勿論健在です。遠い将来まで安心なのはウリンだけでしょう。

茶ノ木のサイト
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1700以上の施工例からお探しのタイプが必ず見つかります

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